2017年01月20日

雪の予報で雪降らなかったのに転んだ

お風呂で思い出した。

今日は研修に向かう駅の下り階段の最後で足がつっかかり、前から来た人の目の前で、点字ブロックのボツボツの上に、正座する格好で転んだのだった。

前から来た人:「大丈夫ですか?」

私:「だじょぶです、大変失礼しました(汗」

みたいな簡単なやりとりして、すぐ立ち上がって先を急いだらそれきり忘れてた。

ボツボツに当たったところが赤くなって押すとちょっと痛んだ。
これから青あざになるんだろか?
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2017年01月19日

鶏の足

今日のレッスンにて。

私:「今年は酉年。英語で言うと rooster 、雄鶏ね。」

生徒、ホワイトボードに雄鶏の絵を描いた。

トサカで雄鶏を表現しつつ、体の下にタイヤみたいな半円を四つ描いたので聞いてみた。

私:「これって、足?」

生徒:「そう♪」

うわっ、小学生の描く鶏に足4本って、もはやふつーなんだ。。。
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2016年02月19日

楊枝刺さる

夜のジョギングに出た長女(←すでにこれが信じられないでしょ?)が泣きながら帰ってきた。

足の裏に楊枝が刺さったそうな。
まさかと思ったけど見ると確かに楊枝大の穴がジョギングシューズを貫通しており、靴下に血がにじんでいる。
楊枝は、現場で傷を見て半狂乱になって捨てたという。
確かに信じられないような気の毒で危険な事故ではある。

半狂乱はその後も続き、キンキンぎゃーぎゃーいつまでも騒ぎ続けるのでそのうち皆生返事になり、無反応になり、挙句まったく別の話を始めたりするものだからますます頭に血が上って、、、

長女:「なんで無視するのよー!本当にショックだったんだからねー!せっかくみんなもこんなことならないように・・・云々・・・」


で、床に転がってゲラゲラ笑い出した。

ついにイカれたか。

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2015年04月24日

深夜の出迎え

終業間際にかかってきたクレーム電話をそこから2時間近く延々聞かされ、事後処理、報告書作成、滞った他の作業の処理で午前帰宅。
自宅にはその連絡さえも入れられず、また怒られるなーと思いながら玄関を開けると、、、、

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皆寝静まってた。


よし、明日もお弁当作りがんばる。




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2015年03月09日

ラインに残る言葉

3・11が近づき、追悼や振返りの番組やら記事が並ぶ。
当たり前に話をしていた人が亡くなってしまうと、何があってももう二度と会えない、話せない。
その喪失感たら。

泣きたくないのに泣けて仕方ない。
こんな記事は、困る。

以下引用================

朝日新聞2015.3.8

◇宮城・東松島

 まっすぐのびる宮城・野蒜(のびる)海岸を走る。幼いころいつも遊んだ場所。いま、周辺でかさ上げ工事が進む。

 高橋宗司(そうし)さん(22)にとって、本格的に走るのは正月の箱根駅伝以来。ふるさとを走るのも久しぶりだ。

 もっとお姉ちゃんと一緒に走っておけば良かった――。

 姉の沙織さんとの2人姉弟。母の千賀子さん(54)は「幼い弟に、お姉ちゃんがいつもかまっている感じだった」と振り返る。

 走ることが好きだった沙織さん。中距離が得意だった。千賀子さんは、宗司さんにも陸上を勧めた。本格的に始めると、高3でインターハイに出場する才能を発揮した。

 「練習の手抜きやめなよ」。四つ上の姉は時折口を出した。「俺はお姉ちゃんと違って走れる」。結果を出す弟は反発した。

 4年前。推薦で青山学院大に進んだ。陸上のためだけでなく、「都会で大学生活をしたい」という思いもあった。そんな自分に、テレビにかじりついて箱根駅伝を見ていた大学4年の姉は「出られたら良いね」と笑った。

 あの日。

 午後3時ごろ、携帯が鳴った。「めっちゃ散らかった」。姉からの画像付きメール。宮城県東松島市野蒜にある実家2階の、見慣れた姉の部屋だった。自分はその4日前、東京・町田の陸上競技部の寮に入っていた。そのメールを最後に、姉と連絡がとれなくなった。津波に襲われた野蒜地区。見つかったのは、数日後だった。

     *

 姉はたびたび、夢に出てきた。朝、食卓を囲み、学校に飛び出していく。そんな日常風景を見て、目が覚める。「なんでいないんだ」。夢に出てきた日は、朝練ができなかった。

 被災地出身の自分は頑張らないと。そう言い聞かせる一方で、周囲から「被災地出身」と注目され、「姉のために走っているわけじゃない」と反発した。

 結果を出したい思いと、出さなければという義務感。過食症になった。1年目。箱根はメンバー落ちした。

 ふと、姉がツイッターをやっていたことを思いだした。震災5日前の書き込みを見つけた。「あした弟が入寮しちゃう。ブラコンのお姉ちゃんは寂しいな」

 弟思いの意味。「そんなに仲良かったかよ」。画面が涙でにじんだ。

 この頃から、姉の夢を見たときに「見守ってくれている」「頑張ろうか」と思えるようになった。まじめに練習をしていた姉。自分も毎朝5時に起きて朝練し、門限の午後10時は必ず守った。

 2年目は箱根のメンバーに入った。8区で区間賞。3年目は最も厳しい上りの5区を任された。

 姉が夢に出てくる回数はいつの間にか減っていた。

 今年1月3日。最後の箱根。午前3時に起床。10時。たすきを受ける。

 駅伝は自分との対話だ。歩幅は狭くなっていないか、腕の振りはどうだ。一歩ずつ、体に声をかける。

 後半、長い坂にさしかかる。沿道に両親がいた。母は姉の遺影を掲げている。同じ8区だった2年前は見つけられなかった3人に、今年は笑顔で手を振った。

 区間賞、総合優勝。

 姉の夢を、かなえた。

     *

 あの日から4年。「体育に関わりたい」と地元の高校で保健の講師になることを決めていた姉と同じ、社会に出る年齢になった。

 姉がその頃していたように、両親の意見をなるべく聞き、自分がどんな社会人になりたいのかを考える。

 4月、飲料メーカーに就職する。いまは東京でアルバイトをしながら、春からの新生活に備える日々だ。

 (大谷聡)


有料記事の勝手なコピーです、ごめんなさい。


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2015年03月07日

物理の宿題

中2次男の学校の物理の定期テストはとてもユニーク。

1学期の出題は「点線内の四角を鉛筆で塗って5Ωまたは10Ωの抵抗を作りなさい」。
テスト勉強は鉛筆でひたすら一定にぬりつぶす練習。
テスト後、先生は赤ペンじゃなく電極を持って採点。

2学期は「工作用紙で斜辺が2cmちょうどの立方体を作りなさい」。
採点する時点で剥がれて形がくずれたら減点。
このテストのあと、ピンホールカメラ作りの授業となっていた。

物理の宿題.pngそして今回3学期は「自作のはかりで当日配布する物体の重さを量りなさい」。
というわけで授業はしばらくはかり作りとなり、持ち帰り作業ともなった。
工作となると黙ってられない長男、超長男も参戦してそれぞれ自分のはかり作りに熱中。。。

でも結局実際に「重さを量れるはかり」を作るのは容易でないことがわかった。
「独創点」をねらった次男は「振り子式はかり」を考案。一定の高さから振り下ろした振り子が対象物を乗せた皿を打ち、その滑った距離で重さを量るというもの。

結果やいかに。


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2015年02月14日

バレンタイン

バレンタインデー、次男が学校でチョコをもらってきた。
本人の手作りらしい。

ほかにも手作りチョコが出回っていて隣のクラスでは全員に配ったという子もいたそうな。
その中の数個はわさび入りで、うち1個は先生に当たったとか。
本当に楽しそうな学校だ。


さてこんな心のこもったチョコをもらった次男、


次男: 「ぼくこんなの困っちゃうよー!」


さては彼の愛を受け入れきれずに戸惑っているのかと思いきや、


次男: 「ホワイトデーっていつ?何作ればいいんだろー!」


手作りには手作りで返さなきゃいけないと思ってプレッシャーを感じているのだった。。。






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2015年02月12日

たまごに生まれ変わったら

ランチに玉子スープを作った。

長女: 「いえーい、白みのかたまりー♪」

私: (うっ、若干敗北感・・・)

次男: 「白み好きなの?」

長女: 「うん♪ たまごに生まれ変わったら白みになりたい。」

私: (は?卵って生まれる前じゃん!)

長男: 「ぼくはあの白い、にゅるにゅるしたとこ。」

私: (ぇ、返すか!)

長女: 「じゃぁ次男は黄身ね。」

私:(『じゃぁ』って・・・・???)

次男: 「あの『にゅるにゅるしたとこ』って何て言うんだっけ?」


この会話って成立してる???


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2015年01月30日

雪の日の忘れもの

今年初めての積雪となったこの日、さぞ寒かろうとヒートテック婆シャツにニットタートルにニットカーディガンという最強の厚着に、大陸で買ったダウンコートで出勤。
万全の体制のはずなのになんだかすごく寒さが吹き抜ける。
おっかしいなぁと考えたら、、、


ん?


アレしてないじゃん!


なんと、 ブラ をつけ忘れて上半身がスカスカして寒かったのだ。
表面積超少ないはずなのに。。。
愛用の、小さいサイズの見栄張りブラの分厚いパットはかなりの防寒になっていたらしい。
これがないと上にどんなに着こんでも寒い寒い!

というわけで景色に加えて身も心も冬な一日だった。



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2014年11月11日

ベルリンの壁崩壊の思い出


ベルリンの壁崩壊から25年だそうだ。
あの壁が崩壊する日が来るなんて夢にも思わなかったので本当にびっくりだった。
崩壊の4ヵ月後、ちょうど卒業旅行にあたり実際にベルリンに行ってみた。

あれほどの劇的な大嵐が吹き荒れたベルリンは静まり返ってすでに落ち着きを取り戻しているように見えた。

夜、ブランデンブルク門のあっちとこっちで街灯の色の違いが明るい西と薄暗い東の印象を決定付けていて強烈に記憶に残っている。
あの違いが今もまだ残っているなんて。

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posted by dotabata pea at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする